萩野公介が全体の5位で準決勝進出 200m個人メドレー
「東京五輪・競泳男子200m個人メドレー・予選」(28日、東京アクアティクスセンター)
3大会連続五輪出場の萩野公介(ブリヂストン)が全体の5位で準決勝進出を果たした。
予選6組で出場最初のバタフライで7番手でターン。2種目目の背泳ぎで4位まで上げた。平泳ぎは3位でターン。最後の自由形でわずかに遅れたものの、上位に食らいついた。
萩野は27日の男子800メートルフリーリレーで予選敗退。個人種目では今大会唯一エントリーしているのがこの種目だった。
萩野は高校3年で出場した2012年ロンドン五輪で400メートル個人メドレーで銅メダル。2016年リオ五輪では400メートル個人メドレーの金など、3つのメダルを獲得した。19年の長期休養を経て、今大会に臨んでいる。
瀬戸大也(TEAM DAIYA)は全体の16位で準決勝に滑り込んだ。
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