りくりゅう 計105分の会見で回答を見送った質問「喧嘩が起きる(笑)」と見つめ合う 全ての質問、丁寧に回答
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した三浦璃来(24)、木原龍一(33)組=木下グループ=が25日、都内の日本外国特派員協会で会見を行った。
直前には日本記者クラブで会見を行ったふたり。計105分にも及んだが、ひとつひとつの質問に視線を合わせ、お互い言葉を交わしながら丁寧に回答した。
一方で「ペアの中で難しい役割なのは男性なのか、女性なのか」という問いを受けると、日本語に訳される前から三浦は「言い合いになっちゃう(笑)」と反応。木原は「これは今、答えてしまうと喧嘩が始まってしまうので。ここではお答えできない」と笑いを誘いつつ、回答を見送った。
三浦も「一生決まらないです。どっちも大変」と笑いながら伝えると、木原は「どっちも大変だし、パートナーをリスペクトしているというのが正直なところです」とうなずいた。
ふたりは様々な質問を受けたが、ペアとしての強みを問われると、木原が「ふたりは信頼関係がすごく強いのかな。自分たちで言うのもなんですが、他の方より仲いいのかな、と見てて思います(笑)」と回答。最後に「2人でやりたいことはあるか」と質問を受けると、三浦は「何かやりたいことある?」と問いかけ。木原が「りくちゃんとキャッチボール(笑)」と言うと三浦は爆笑し、仲の良さが伝わる会見を締めくくった。
