会見終了後にりくりゅうが見せたほっこりシーン 隣の鍵山優真も思わず呼応 会見では司会の呼び間違えハプニングも笑顔あふれる

 ミラノ・コルティナ冬季五輪で史上最多となる24個のメダルを獲得した日本選手団が24日、成田空港着の航空機で帰国し、都内のホテルで帰国会見を行った。フィギュアスケートペアで日本勢初の金メダルに輝いた三浦璃来(24)、木原龍一(33)組=木下グループ=は会見終了後、フォトセッションまでの合間に仲むつまじい様子を見せる一幕があった。

 スタッフからフォトセッション用に「ともに一歩踏み出す勇気を」と書かれた色紙を渡された木原。すると、それを見た三浦と2人で片足を前に出し「ともに一歩踏み出す」ジェスチャーを見せた。2人が楽しそうに笑うと、三浦の隣にいたフィギュアスケート男子銀メダリストの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が呼応するように足を前に。長旅を終えたばかりの中、疲れた様子も見せずほほえましい光景がうつった。

 その後、2つのメダルを顔に近づけて撮影に応じた、りくりゅうら。会見中は司会が連続して選手の名前を呼び間違えるハプニングもあったが、笑顔あふれる祝福ムードで会見は終了した。

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