坂本花織「感情がジェットコースターのような17日間」 団体銀から女子銀までの長い大会を振り返り「本当に素敵な思い出」

 ミラノ・コルティナ五輪史上最多となる24個(金5、銀7、銅12)のメダルを獲得し日本選手団が24日、成田空港着の航空機で帰国し、都内のホテルで帰国会見を行った。

 フィギュアスケート女子銀メダル、団体銀の坂本花織は団体からフィギュア競技最後の女子フリーまでの長い大会を振り返り「本当に感情がジェットコースターのような、いろんな気分を味わった17日間」と話した。

 団体戦は「みんながいい演技をしてこの経験は誰にとってもかけがえのない瞬間だなと感じながらの過ごした3日間で。それで銀メダルを取れたというのが本当にうれしかった」と坂本。その後は「自分の個人戦は結構後だったので、その間の9日間も不安でいっぱいだったんですけど。それでも個人戦に向けてしっかり気持ちを立て直すことができて、個人戦では本当に完璧という演技ではなかったんですけど、それでも北京五輪よりいい色のメダルが取れたので、そこは満足してますし今後の糧になるじゃないかなと思う。この17日間は本当に素敵な思い出になりました」と話した。

関連ニュース

ミラノ・コルティナ五輪最新ニュース

もっとみる

    ミラノ・コルティナ五輪速報

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス