「校長先生、話が長いよ」五輪恒例のスピーチ、組織委マラゴ会長、IOCコベントリー会長とも7分で帰り始める観客も「偉い人の挨拶が長いのは万国共通」 バッハ前会長よりは短縮

閉会式で旗手を務めた坂本花織(右)と森重航(提供・共同通信社)
閉会式であいさつするミラノ・コルティナ冬季五輪組織委のマラゴ会長。右はIOCのコベントリー会長=22日、イタリア・ベローナ(共同)
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 「ミラノ・コルティナ五輪・閉会式」(22日、ベローナ五輪アリーナ)

 第25回冬季オリンピック・ミラノ・コルティナ大会は22日夜(日本時間23日未明)に世界遺産のベローナ市街にある古代ローマ時代の円形闘技場で閉会式が行われ、17日間の祭典が閉幕した。

 終盤には大会組織委員会のマラゴ会長と、国際オリンピック委員会のコベントリー会長がスピーチ。それぞれ7分20秒と7分で計14分20秒だったが、帰り始める観客の姿もあった。

 SNSなどでは「お話が長い」、「校長先生、話長いよ」、「偉い人のあいさつが長いのが万国共通やね」と声があがっていた。ただ、前IOC会長のバッハ氏が10分超えを連発していただけに「バッハよりだいぶ良くなってるな」との声もあった。

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