坂本花織 涙腺が崩壊したりくりゅうからの言葉「本当に頑張ったよって自分を褒めてあげて」→三浦に抱きしめられ「涙が止まらなく」めざましどようび生出演

 ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子で銀メダルを獲得した坂本花織と銅メダルの中井亜美が21日、フジテレビ系「めざましどようび」にミラノから生出演。演技後に木原龍一、三浦璃来のりくりゅうペア、鍵山優真からかけられた言葉を明かした。

 銀メダル確定後、三浦から抱きしめられたシーンが多くの感動を呼んだが、「『本当に頑張ったよって自分を褒めてあげて』と声をかけてもらって涙が止まらなくなりました」と明かした坂本。今大会は団体戦からチームリーダーとしてけん引し、各種目をスタンドで観戦。涙を流すシーンもあった。今度は自分が主役となった中、応援した選手が逆に励ましてくれたという。

 第一線の選手として臨む五輪は今回が最後。未来へ向け「今回、私が銀メダルで終わったので、私が育てた選手が金メダルを取れるように育てていきたいと思います」と力を込めた。今後の日本については「日本はいまどんどん強くなっていて。GPファイナルも6分の4が日本人。みんなが頑張って切磋琢磨して強くなっているのは誇らしいし、来シーズンからシニアに上がる選手もいるので楽しみです」と声を弾ませた。

 最後に「楽しくて始めたスケートがこんなに大変な思いをするとは思わなかった。順風満帆というわけじゃなかったけど、苦しい思いをした先にうれしい気持ちがたくさんあって。1人では良い景色も見れなかった。応援してくれた方、先生、家族、トレーナーさんの力があったからこそこうやって頑張ってこれた。本当に感謝したい」と語った坂本。共演した中井も「オリンピックに3大会連続で出場してることはすごい。日本を代表してトップを走り続けているのは尊敬しています」と話していた。

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