長嶋一茂 引退の坂本花織惜しむ「金いけるでしょ。1、2年休んで4年後またやったら」 銀メダルで涙に、羽鳥アナ「辞めるのやめて」

 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が20日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演。ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で銀メダルを獲得した坂本花織に言及し、今季限りでの引退を「やめてほしい」と惜しんだ。

 番組では女子フリーを速報。坂本は銀メダルを獲得したが、悲願の金メダルを逃して悔し涙を流した。一方で、五輪初出場の17歳の中井亜美は銅メダルを獲得し、笑顔をはじけさせた。同じく初出場の千葉百音も4位に入り、2、3、4位を日本勢が占めた。

 一茂は「初出場でとてもうれしい銅メダルの中井さんと、とても悔しい坂本さんと、悔しい銀メダルということで。一瞬で明暗を分けたのかなというところだと思うけど、そんなことはなくて胸を張って帰ってきてもらいたいです」と対照的な表情を見せていた2人のメダリストをたたえた。

 「千葉選手も4位ですけれども、すごいことだと思いますよ。2、3、4位ですから。今までそんなことないわけですから」と話すと、「今後どうなるのかな?坂本さん、銅と銀でしょ?あと金1個あるから。個人的には、1、2年休まれて、4年後、またやったらいいんじゃないですかね」と今シーズン限りでの引退を決めている坂本の翻意を促した。

 羽鳥アナも「辞めるのやめてほしいですけどね」とうなずくと、一茂は「やめてほしい。金、いけるでしょ、まだまだ。だって銅、銀ってきてるんだから」と惜しんでいた。

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