イタリアで目の当たりにした「奇跡」「人の優しさ」 ショートトラック代表が感動の経験投稿「Grazie mille!」

男子1500メートル準決勝で吉永一貴(右)と競り合う渡辺啓太
渡辺啓太インスタグラム(kwatanabe18)ストーリーズより
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 ミラノ・コルティナ五輪ショートトラック男子1500メートルで12位だった渡辺啓太(阪南大職)が18日に自身のX(旧ツイッター)を更新。日本語とイタリア語で「奇跡というか、本当に人の優しさを目の当たりにしました。。。」などと記し、現地で経験した感動的な出来事を紹介した。

 「ミラノで妻が乗っていたタクシーの運転手さんが、車内に忘れてしまっていたカメラを日本領事館へ届けてくださり、選手村で受け取ることができました、、、」とつづった渡辺。「オリンピックが4年に一度の平和の祭典だと感じられた瞬間でした」とし「Grazie mille!」(本当にありがとう)と感謝した。

 フォロワーからは「優しい~~~ヨーロッパは無くしたらもう戻ってこないものかと思ってました」「優しい世界」などとコメントが寄せられた。

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