坂本花織にサラ・ブライトマンが「心からのエールを送ります」19日未明に運命のフリー 世界的歌手が感謝「楽曲に新たな次元をもたらした」SPで楽曲使用の縁
フィギュアスケート女子フリーは日本時間19日未明にフリーが行われる。坂本がSPで使用した「Time to Say Goodbye」を歌うサラ・ブライトマンが同18日、自身のXに新規投稿。「カオリに心からのエールを送ります」とつづった。
団体戦のSP時にも自身の思いをつづっていたブライトマン。2位発進となったSPから一夜明け、「昨日、2026年冬季オリンピックで、日本人フィギュアスケーターの坂本花織が、再び『Time to Say Goodbye』に合わせた驚くべきショートプログラムを披露しました」とつづり、「力強さと正確さ、そして感情を込めて滑る彼女のパフォーマンスは、その象徴的な楽曲に新たな次元をもたらしました」と楽曲に合わせた美しいスケーティングをたたえた。
その上で「彼女が女子フリーに備える中、私たちはカオリに心からのエールを送ります」と記したブライトマン。坂本は今シーズン限りで第一線を退く意向を表明しており、19日未明のフリーが五輪最後のスケーティングとなる。
フリーにはSP首位の中井亜美、2位の坂本花織、4位の千葉百音と日本勢3人が最終滑走グループに入っている。3位は世界王者のアリサ・リュウで、表彰台独占へ大きな期待がかかる。
