失意のマリニンが笑顔に!歴史的失速から5日、近影を米国選手団が公開 ファンから温かい声「彼が元気でとてもうれしい」「誇りに思うべき」
フィギュアスケート男子シングルで8位に終わったイリア・マリニン(21)=米国=が18日(日本時間19日)、米国選手団のインスタグラムに登場。団体で獲得した金メダルを手に笑みを浮かべる近影が公開された。
SP首位からフリー15位に沈む悲劇的な結末に、世界が驚きに包まれてから5日。SNS上で誹謗中傷に悩まされていた中、米国選手団のスタジオに立ち寄ったというマリニン。団体で獲得した金メダルを手に、笑みを浮かべる写真が公開された。
自身のインスタグラムでも5枚の写真を引用し、近況を伝えたマリニン。ファンも「彼が元気で、真にミラノでの時間を受け入れているのを見てとてもうれしいです!彼を誇りに思う!!!」「彼は誇りに思うべきだ。彼は私たちを誇りに思わせた。よくやった」「大丈夫だと感じなくても大丈夫。幸せな時と悲しい時、あなたは素晴らしいです。感情の処理は難しいかもしれないけど、応援してるよ」と温かいメッセージに包まれていた。
