高木菜那さん「これで13個になりました」高木家衝撃の五輪メダル数に騒然 冬季五輪日本総獲得数の約10分の1が1家族に・・・ネット騒然「パワーワードすぎる」「10%が高木家に」

 「ミラノ・コルティナ五輪・スピードスケート女子団体追い抜き・3位決定戦」(17日、ミラノ・スピードスケート競技場)

 日本(高木美帆、野明花菜、佐藤綾乃)は米国との3位決定戦に勝ち、銅メダルを獲得した。高木美帆は今大会個人の500m、1000mに続いて3つ目の銅メダル。通算五輪メダルは10個に到達した。

 五輪で18年平昌五輪マススタート金メダリストで姉の高木菜那はこの日、中継の解説。自身も美帆とともに取った平昌、北京のパシュートメダルを含め3つのメダルを保持しており、高木家のメダルを問われ「これで13個になりました」とサラリ。「美帆が10個取ってるので自慢にはなりませんが」と語った。

 冬季五輪の日本総獲得メダルはこの種目終了時点で95個(金21、銀34、銅40)。団体競技の重複を除けばそのうち11メダル(金3、銀4、銅4)が高木家にあることになる。

 SNSなどでは「高木家ヤバすぎる」、「パワーワードすぎる」、「冬季五輪で獲得したメダルの10%が高木家にあるという事実」、「驚異的すぎる」と驚きの声が上がっていた。

 高木は20日に最終種目の1500メートルに出場予定。北京五輪では届かなかった金メダルを目標に掲げており、さらにメダルが増える可能性がある。

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