りくりゅう・木原と同級生の元日本代表FWが劇的金メダル祝福「思わず涙が」「とても優しくて、いつもニコニコしている仲間」
「ミラノ・コルティナ五輪・フィギュアスケートペア・フリー」(16日、ミラノ・アイススケートアリーナ)
“りくりゅう”こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)組=木下グループ=が会心の演技をみせ、SP5位からの大逆転で金メダルを獲得した。木原と中京大中京高時代の同級生だったJ1横浜Mの元日本代表FW宮市亮(33)が17日、クラブを通じて祝福のコメントを発表した。
「リュウちゃん、本当におめでとう!高校時代、3年間同じクラスで過ごした同級生が、こうして世界一になる姿を見て、心からうれしく思いましたし、大きな刺激ももらいました。日本を代表してあの舞台で金メダルを獲得したことは、日本国民に勇気と感動を与えてくれたと思います。まずは“ありがとう”と“お疲れさまでした”という気持ちを伝えたいです」
「ショートプログラム5位からフリーでの大逆転、そして最後まであきらめない姿勢は、スポーツが持つエンターテインメントとしての力を強く感じさせてくれました。自分もサッカー選手として、最後まで戦い抜く姿を見せることがファン・サポーターの皆さんに勇気を届けることにつながると思っています。競技は違っても、お互いにスポーツを通じて多くの人に感動を届け、日本全体を盛り上げていける存在でありたいです」
「演技を見ていて本当に感動し、思わず涙が出ました。彼はシングルからペアへ転向する中で多くの苦労を重ねてきたので、それが報われたのだと思います。人の悪口を言わない、とても優しくて、いつもニコニコしている仲間です。高校時代は漫画好きで、特に『ONE PIECE』が大好きで、週刊少年ジャンプを一緒に読んでいたのも懐かしい思い出です」
