「長野五輪思い出すな」ジャンプ男子スーパー団体が大雪で中断 メダル争い佳境にまさか 選手ヘルメットに雪積もらせて待つ SNS「ヤバすぎるやろ」
「ミラノ・コルティナ五輪・ノルディックスキー・ジャンプ・スーパー団体」(16日、プレダッツォ・ジャンプ競技場)
五輪新採用の2人一組で飛ぶ男子スーパー団体が行われ、日本はノーマルヒル銅メダルと、ラージヒル銀メダルの二階堂蓮(24)=日本ビール=と、22年北京五輪ノーマルヒル金メダルの小林陵侑(29)=チームROY=で挑んだが、メダル争いが佳境の3回目2人目で大雪が降り始めて中断する状況に陥った。
2人目から急に雪が強まり、中断を挟みながら続けたが、残り4チームの時点でさらに強く成り、ジャンプ台の下からスタート地点が見えない状況に。選手がヘルメットに雪を積もらせながら、タオルケットを巻いて過ごす姿が映された。SNSなどでは「どんどん酷く」、「長野五輪思い出すな」、「ヤバすぎるやろ」との声が上がっていた。
