決勝出場12人で集合写真「みんなを誇りに思うよ!!!愛してる」 女子HP9位の冨田せな投稿 SNS「セナさんも皆さんもカッコよかった」
ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子ハーフパイプで、12日に行われた決勝で9位に入った3大会連続出場で2022年北京五輪銅メダリストの冨田せな(26)=宇佐美SC=が13日、自身のインスタグラムを更新。「みんなを本当に誇りに思うよ!!!愛してる」と英語で記し、決勝に出場した12選手が会場の五輪シンボルの周りを囲んだ集合写真を投稿した。
メダルを争うライバルでありながら、互いのトリックが決まればたたえ合うのがスノーボードの文化であり特長。今大会は開会式で日本の旗手を務めた冨田は2大会連続のメダルこそ逃したが、前回は同種目女子初の銅メダルを獲得し、けん引してきた第一人者。フォロワーからは「素晴らしくすごくカッコ良かったです!!」「感動ありがとう!!」「セナさんも皆さんもカッコよかったです」、英語でも「あなたを誇りに思う」などとコメントが寄せられた。
