「なんて美しい写真」「グッとくる」スノボ小野光希 銅メダル見つめるまっすぐな瞳に大反響「表情だけで物語ってる」
「ミラノ・コルティナ五輪・スノーボード女子ハーフパイプ・決勝」(12日、リヴィーニョ・スノーパーク)
2大会連続出場の小野光希(21)=バートン=が85・00点で銅メダルを獲得した。同種目日本勢では22年北京五輪の冨田せなに続く2大会連続のメダルとなった。
Xの国際オリンピック委員会(IOC)日本語公式アカウントは、「たくさんの想いが詰まったメダル」と記し、小野が銅メダルを両手で大切そうに持ち、まっすぐな瞳で見つめる写真を投稿。
「なんて尊い一瞬」「このメダルを見つめる表情だけで、物語ってる」「なんて美しい写真」「この瞬間のために全部頑張ってきたんだよね…」「想いが詰まった表情!」「これ見ただけで、グッとくるなあ」と大きな反響が集まっている。
小野は銅メダルについて「本当に重い。4年間積み重ねたものがギュッと詰まった。重いです」と喜びを語っていた。
