僅差で銅の堀島行真 攻めの滑りにSNSでは称賛の声続々「私の中では金メダル」レジェンド女性との2ショットも「尊すぎ」

 「ミラノ・コルティナ五輪・フリースタイルスキー・男子モーグル・決勝」(12日、リビーニョ・エアリアル・モーグルパーク)

 日本のエース堀島行真(トヨタ自動車)は2大会連続の銅メダルを獲得。ウッズ(オーストラリア)、キングズベリー(カナダ)に逆転を許し、悲願の金メダルはならなかった。

 日本オリンピック委員会(JOC)SNSでは、堀島と、女子5大会連続出場のレジェンド上村愛子さん(46)との2ショットを公開。上村さんは白のウエアにニット帽姿で、堀島は銅メダルを手に笑顔を浮かべている。

 大技「コークスクリュー1440」に挑む攻めの滑りを見せた堀島へ、ファンからは「カッコ良かった」「私の中では金メダル」「おめでとう」とたたえる声が続々。またテレビ中継では解説を務めた上村に「レジェンド」「的確な解説」「とても分かりやすい」「優しくて温かみのある声」「ツーショットが尊すぎて」と、感謝の声も集まっていた。

 上村さんは日本テレビの中継で、15日のデュアルモーグルへ向けて「またもっといい色を取りたいと思っていると思うので。彼らしい滑りをしてほしい」とエールを贈っていた。

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