カーリング日本 前半1-4と劣勢「そだねー」「ナイスぅー」普段通りの戦いも

 第6エンド、ショットに満足いかず、悔しそうな表情を見せる藤沢五月(撮影・高部洋祐)
 第6エンド、大声で指示を出すミュアヘッド(撮影・高部洋祐)
 ハーフタイムに休憩する日本チーム
3枚

 「北京五輪・カーリング女子・決勝、日本-英国」(20日、国家水泳センター)

 世界ランキング7位・日本代表のロコ・ソラーレが、同8位・英国と対戦。前半を1-4で劣勢のまま折り返した。

 現地時間20日午前9時5分から始まり、円陣を組んだメンバーからは笑顔で「朝だから声出そう!」と、気合を入れ合った。試合中もこれまで通り笑顔でコミュニケーションを取り合い、「そだねー」、「ナイスぅー」とお馴染みの声が響いた。

 第1エンドに2点を奪われると、第5エンドには1点をスチールされ、劣勢となった。

 18年平昌五輪3位決定戦と同カード。当時は日本が英国を下し、日本カーリング史上初のメダルを手にしている。

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