羽生結弦「見ていただくにからには全力でやりたい」練習でロック3曲熱演
フィギュアスケート・男子でソチ、平昌五輪2連覇、北京五輪4位の羽生結弦(ANA)が17日、練習リンクに姿を見せた。羽生は10日の男子フリー後、会見を行った14日、15日も練習に参加。3度目の調整となった。
練習開始から約10分後には、16-17年のSP「レッツ・ゴー・クレイジー」終盤のステップからスピンを披露。続いて「パリの散歩道」をフルで演じた。練習時間も残り2分を切ったところから「レット・ミー・エンターテイン・ユー」を熱演。ボランティアや製氷スタッフが見守る中、“ロック・メドレー”で練習リンクを盛り上げた。
選曲について、羽生は「特に何か意味があったわけではない」としながらも「練習かもしれないですけど、自分も楽しんでいるので。見ていただけるものはやっぱり見ていただきたいし、見ていただくからには、全力でやりたいなって思って。今日は楽しいものを、ちょっと詰め込みました」と笑顔で話した。
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