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15歳ザギトワ妖艶 エキシビションで魅了

 妖艶な演技を披露するアリーナ・ザギトワ(撮影・高部洋祐)
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 「平昌五輪・フィギュアスケート・エキシビション」(25日、江陵アイスアリーナ)

 フィギュアスケートのエキシビションが25日、江陵アイスアリーナで行われ、羽生結弦(ANA)のほか、男子銀メダリストの宇野昌磨(20)=トヨタ自動車、女子4位の宮原知子(19)=関大=らが出演し、試合とはひと味違った表情を見せて会場を魅了した。

 女子金メダルのアリーナ・ザギトワ(OAR)は、トラ柄の全身タイツで登場。最後はキャンドルを腹に乗せてフィニッシュするなど、15歳らしからぬ妖艶な演技で独特の世界観を表現した。

 男子銅メダルのハビエル・フェルナンデス(スペイン)は“ハビちゃんマン”として登場したかと思えば、エアロビのコーチに変身し、まさかの水かぶり。コミカルな演技で会場を盛り上げた。

 宇野は今大会を振り返り、「思ったほど他の競技の方々と接することができなかったが、また機会がありましたらぜひいろいろな話をしてみたい」とコメント。宮原も「心から五輪を楽しむことができ、自分の演技にも満足している。貴重な経験になった」とコメントした。

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