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羽生結弦がエキシビション「震災から立ち直って、元気になるような演技ができれば」

エキシビションで演技する羽生結弦=江陵(撮影・高部洋祐)
エキシビションの演技を終え、スタンドにあいさつする羽生結弦(撮影・高部洋祐)
エキシビジョンのオープニングで登場する羽生結弦=江陵(撮影・高部洋祐)
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 「平昌五輪・フィギュアスケート・エキシビション」(25日、江陵アイスアリーナ)

 日本からは男子金メダリストの羽生結弦(23)=ANA、同銀メダルの宇野昌磨(20)=トヨタ自動車、女子4位の宮原知子(19)=関大=が出演した。

 羽生は「ノッテ・ステラータ」を披露。「羽ばたくような振り付けが多くあるので。震災から立ち直って、みなさんが少しでも元気になるような、明るくなるような、気持ちのこもった演技ができれば」と語っていたように、情感たっぷりに演じた。

 フィナーレでは誰よりもノリノリで踊り、会場を沸かせた。

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