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福原、自分の卓球記念日に単、複で完勝 特別な日「感謝の気持ちでいっぱい」

ポルカノバにストレート勝ちした福原愛=リオデジャネイロ(撮影・棚橋慶太)
団体ダブルスで息の合ったプレーをみせる福原愛(左)と伊藤美誠=リオデジャネイロ(撮影・棚橋慶太)〓〓
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 「リオ五輪・卓球女子団体・準々決勝、日本3-0オーストリア」(13日、リオ中央体育館)

 2大会連続のメダルを狙う日本は3-0のストレートでオーストリアを下し、4強入りを決めた。決勝進出とメダル確定を懸けた14日の準決勝ではドイツと対戦する。

 今大会好調の福原がまず勢いをつけた。初戦のシングルスを3ー0で勝利し、流れを呼んだ。「1番手はチームに雰囲気と勢いを呼ばないといけない。いい雰囲気が出せたと思う」。続く石川が相手のエースを下し、王手を掛けた。そして、福原と伊藤のダブルス“あいみま”もきっちり勝利し、2大会連続の4強入りを決めた。

 福原にとって8月13日は特別な日だ。1992年の8月13日に母千代さんにラケットをもらい、卓球を始めた“卓球記念日”。これで選手生活25年目に突入。「特別な日に五輪の舞台のコートに立てて、感謝の気持ちでいっぱい。しっかりと勝つことができて、とてもいい25年目になった」と、朗らかに笑った。

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