バレーボール女子、トップ通過黄信号

 「ロンドン五輪・バレーボール女子1次L・日本1-3イタリア」(30日、アールズコート)

 30日、女子1次リーグを行い、A組の日本は1‐3でイタリアに敗れ、1勝1敗で勝ち点を3から増やせなかった。ロシアは3‐1でドミニカ共和国を下し、イタリアとともに2連勝で6となった。B組は北京銀メダルの米国が2連覇を狙うブラジルを下し、6。韓国はセルビアを3‐1で下し、3とした。

 2007、11年とW杯連覇したイタリアに敗れ、日本が目標としたトップ通過は難しくなった。ただ世界一を目指してきた守備は機能した。レシーブに定評がある新鍋が初先発。五輪最終予選でエース木村が集中的に狙われ、苦戦の要因となったサーブレシーブ成功率は72・09%に達した。真鍋監督は「練習でやってきたことはほとんどできていた」と敗戦の中に光明を見いだしていた。

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