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延長十二回で散る 小刻みな継投実らず

 「交流戦、阪神2-3西武」(5日、甲子園球場)

 西武は延長十二回、2死2、3塁から栗山が、島本の変化球を右前にはじき返し、勝負にケリをつけた。4番手の益田が3勝目を飾った。

 阪神は先発の岩崎が6回7安打2失点。その後、小刻みに継投したが、十二回に7番手で登板した島本が決勝点を許した。

 負け投手は安藤。十一回に登板し、その裏の一死一塁の場面で送りバントに失敗した。チームは3カード連続の勝ち越しは成らず、4位に転落した。

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