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育成出身の阪神・田面がプロ初登板

8回に登板し無失点に抑える田面=甲子園(撮影・田中太一)
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 「阪神-中日」(19日、甲子園球場)

 プロ4年目、育成からはい上がった阪神・田面が2-2の八回にプロ入り初のマウンドを踏んだ。

 この回、先頭の堂上を初球、一ゴロに仕留めた。続く、亀沢に右前打。送りバントで2死二塁のピンチを招いたが、代打・野本を三振に仕留めて、脱した。

 田面は13年にドラフト3位で入団。15年から育成選手となっていたが、今年4月15日に支配下登録されたばかり。

 同じく育成上がりの原口とのバッテリーで、見事に役割を果たした。

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