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今季初星の阪神・藤浪「15勝」誓う

8回、ヤクルト・上田を右飛に打ち取り笑顔を見せる阪神・藤浪=神宮球場
7回、ヤクルト・畠山を打ち取ってピンチを切り抜け、手をたたく阪神・藤浪=神宮
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 「ヤクルト2-6阪神」(29日、神宮球場) 149球の熱投で今季初勝利を挙げた阪神・藤浪晋太郎投手が、お立ち台で、今季の目標として「15勝」を掲げた。

 完投直前の九回2死からタイムリーを打たれ降板。2失点での今季初星にも、第一声は「正直、完投できなくて悔しい」という言葉だった。

 そんな藤浪は、今季の目標について「昨季14勝なので少なくとも15勝はノルマだと思う」と明言。さらに「勝ちは巡り合わせもあるので、負けないように頑張りたい」と“無敗”を目標に右腕を振るうことを約束した。

 「いいボールもあったけど、ファインプレーで助けられたり、野手の方のおかげでいいピッチングができた」とチームメートに感謝した藤浪。「超変革」のタイガースについて「いい流れで野球をやっているので、明日も期待してもらって大丈夫だと思います」と、仲間たちへの全幅の信頼を口にした。

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