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藤浪が江夏以来の3年連続2桁星

ナインを出迎える阪神・藤浪晋太郎=神宮(撮影・棚橋慶太)
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 「ヤクルト3-7阪神」(14日、神宮)

 阪神が逆転勝ち。6連勝を決めた。先発の藤浪晋太郎投手は7回4安打2失点でリーグ単独トップに立つ10勝目を挙げた。高卒1年目からの3年連続2桁勝利は、1999~2001年の松坂大輔投手(西武)以来、球団では1967~75年に9年連続で達成した江夏豊投手以来の快挙となった。

 立ち上がりから制球が定まらず、荒れた投球だった。二回は2死満塁から押し出し四球で先制点を献上。味方が同点に追い付いてくれた直後の三回には暴投で失点したが、その後は追加点を許さなかった。

 「野手の方に援護してもらって、いい展開で投げさせてもらったんで周りの方たちに感謝したい」と藤浪。1年目からの3年連続2桁勝利については「1年目から我慢して使ってもらって、いいときも良くないときも。周りの方々、ファンの方々に支えられながら何とか勝たせてもらった。通過点でしかないと思うので、これからもしっかり頑張っていきたい」とさらなる飛躍を見据えた。

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