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阪神が今季初の5連勝で首位キープ

 DeNAに勝利し、決勝ソロを放った福留(右)を迎える阪神の和田監督=甲子園
8回、阪神・福留孝介が中越えに勝ち越しソロを放つ=甲子園(撮影・保田叔久)
8回、ソロを放ち阪神・今成亮太(左)とヒップタッチを交わす阪神・ゴメス=甲子園(撮影・保田叔久)
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 「阪神5-3DeNA」(27日、甲子園)

 阪神が鮮やかな逆転勝ちで、引き分けを挟んで今季初の5連勝を飾った。

 初回に1点を先制したが、2回に先発・メッセンジャーが乱れて逆転を許した。四回に1点ずつを取り合い、2-3で迎えた六回、福留が7年ぶりの2桁本塁打となる10号ソロを放って同点に追いついた。

 八回には福留が2打席連続となる11号ソロで勝ち越すと、ゴメスの8号ソロで加点。九回は守護神・呉昇桓が3者凡退で抑えて逃げ切った。

 これで阪神は、引き分けを挟んで5連勝。甲子園では8連勝と強さを発揮。貯金を2とし、首位をキープした。

 福留は「素直にうれしいです」と喜びのコメント。同点弾については「どうでしたっけ…。とりあえず塁に出ようと思って打席に入ったというぐらいだと思います」と、記憶があいまいな様子ながら、「手応えは良かったんですけど、その前の打席で打ったのも風で戻って来たので、厳しいかなと思って走ってました」と振り返った。逆転弾には「ちょっとホームラン狙いながらいきました。その前のホームランよりは良かったです」としてやったりの表情だった。

 

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