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掛布DCが阪神のV争いを予想

試合前にトークショーで盛りあがる掛布雅之氏石毛宏典氏(右)=西武プリンスドーム(撮影・堀内翔)
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 「西武-阪神」(31日、西武ド)

 試合前にドーム前のステージで阪神OBの掛布雅之DCと西武OBの石毛宏典氏のトークショーが行われた。

 1985年の日本シリーズを両者が振り返り掛布氏が「同じ三塁手で40発を放った秋山くんに注目した。まだ若く、粗さが目立った彼が40発打ったのなら、西武にまったく歯が立たないことはないだろうと思いましたね」と話せば、石毛氏は「甲子園の雰囲気が忘れられないです。ピンチでマウンドに集まったときに“この雰囲気最高だな。楽しいな”ってみんなで話をしたのを覚えてますね」と懐かしんだ。

 最後に掛布DCは今季の阪神について「(セ・リーグで)一番バランスのいいチーム。マートンの状態が上がってくれば優勝争いするような位置に来てるんじゃないですか。DeNAは勢いはあるけれど優勝争いを1年間したことがない。あの投手陣は夏場には落ちると思いますね。怖いのは巨人。あの戦力であの位置にいるのは一番怖いですね」と今後のペナントレースを予想していた。

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