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連敗ストップ、能見が完封で2勝目

力投する阪神・能見篤史=マツダスタジアム(撮影・棚橋慶太)
9回阪神1死一塁、中前打を放つ阪神 マット・マートン=マツダスタジアム(撮影・出月俊成)
6回阪神2死満塁、左中間に走者一掃の三塁打を放つ阪神・鳥谷 敬=マツダスタジアム(撮影・出月俊成)
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 「広島0-6阪神」(26日、マツダ)

 阪神が連敗を2で止め、最下位陥落を免れた。先発・能見が9回110球6安打無四球の完封で2勝目(2敗)を挙げた。

 阪神は六回、広島の2番手・永川から、先頭・福留が左線二塁打で出て、続くマートンが右前へ適時二塁打を放った。さらに2死満塁では西岡が押し出し四球。続く鳥谷は3番手・河内から走者一掃の3点二塁打を放ち、ゴメスも左翼線へ適時二塁打を放ち一挙6点を奪った。

 今季初完封の能見はヒーローインタビューで、「正直疲れの方がありますね。前回の巨人戦に続いていいイメージのまま、いい結果になって良かったです。一人一人に対して逃げるんではなく、攻める気持ちで投げました。(自身は連勝だが)どこでどうなるか分からないが、いいイメージを続けていきたい。(七回の打席では)バントをミス(併殺)して反省点もあるので練習でクリアし、この後もいいイメージを持っていきたい」と話した。

 広島は先発・ジョンソンが5回2安打無失点。永川が1敗目。

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