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松田が開幕2戦2勝、2日連続は球団初

10回中日1死、中日・ナニータの打球に反応する阪神・松田遼馬=京セラドーム(撮影・棚橋慶太)
延長10回、満塁の好機を迎え、ベンチで喜ぶ(右から)阪神・岩田 稔と阪神・松田遼馬=京セラドーム(撮影・田中太一)
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 「阪神1-0中日」(28日、京セラ)

 球団史上初の開幕2試合連続サヨナラ勝ちを果たした阪神は、延長十回に3番手で登板した松田がこれも開幕2試合連続の勝利投手となった。

 阪神の投手の開幕2戦2勝は1953年の藤村隆男以来、62年ぶり。当時の藤村は3月28日に完投、4月4日に完投で連勝。2日連続となると松田が球団史上初のケースとなる。

 松田は27日の開幕戦で延長十回を無安打1四球に抑え、この日も延長十回を三者凡退に仕留めて、チームのサヨナラ勝ちを呼び込んだ。

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