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マートン「ケガ早く起きて良かった」

 右ひざを着いてティー打撃するマートン
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 「阪神春季キャンプ」(3日、宜野座)

 阪神のマートン外野手がリハビリ調整のため、球場を訪れた。

 キャンプ2日目の前日(2日)に、右太もも裏の筋挫傷でリタイアしたマートンはこの日、バランスボールや置きティーで約2時間体を動かした。

 球場を離れる際にマートンは、2012年の開幕前に左太ももを痛めた症状と比べて、「似たような感じ。ケガが起きたのが、このタイミングで良かった。3月より良かった」と語った。

 また、和田監督が「(ケガは)大したことはない」と語っていたことを聞くと、マートンは「長くはかからないだろう。できるだけ早く(通常練習に)帰ってきたい」と話した。

 また、同じ2日目に右ふくらはぎに軽度の筋挫創を負ってリタイアした鶴岡捕手もこの日、球場でリハビリ調整。バランスボールや膝を立ててのスローイングをこなした。

 鶴岡は「昨日より良くなっています。重傷ではないけど、ケガをやったということは弱いということ。しっかりと直して、またやれるように頑張りたい」と話した。

 鶴岡は4日に2軍の高知・安芸キャンプに合流する。

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