阪神新ユニホームは85年仕様

新ユニフォーム披露する(ホーム用)阪神・鳥谷 敬と阪神・和田豊監督、(ビジター用)阪神・藤浪晋太郎と阪神・能見篤史=読谷村内のホテル(撮影・田中太一)
2枚

 阪神が31日、今季から着用する新たなユニホームを発表した。

 ホーム、ビジターともにタテジマが入った。ビジターは日本一になった1985年でも用いられるなど、過去最も多く採用されたグレーを基調とした。

 1985年と違うのは首もとから前面にかけてと袖に黒いラインが入っている。

 キャップはともに黒に白地でH、Tのマークが入った。

 左袖には80周年の記念ロゴが配されている。

 モデルとして会見に登場した和田豊監督は「入団したときのユニホームですので、初心に帰るというか伝統を感じますね。このユニホームを着て新たな歴史を作っていきたい」と話した。

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