3横綱が奉納土俵入り 日馬富士「心を込めた」

 大相撲の日馬富士、白鵬、鶴竜の3横綱が7日、東京・明治神宮で初場所(10日初日・両国国技館)を前に新春恒例の奉納土俵入りを行い、2場所連続8度目の優勝を目指す日馬富士は新しい化粧まわしで臨み「見てくださった方が、元気で1年を過ごせるようにと心を込めた。15日間、精いっぱい土俵を務めたい」と穏やかに語った。

 昨年より300人多い、約4100人が見守り大相撲人気の回復ぶりがうかがえた。36度目の制覇を狙う白鵬は「(横綱昇進)10年目に入る。一つ一つ積み重ねたい」と抱負を口にした。鶴竜は「優勝するという強い気持ちでいく」と2場所ぶりの賜杯奪還に意欲を燃やした。

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