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大相撲、石川・小松で北陸巡業 新幹線記念、照ノ富士が稽古

 大相撲巡業のぶつかり稽古で、汗を流す照ノ富士(奥)=こまつドーム
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 北陸新幹線の開業を記念した大相撲の巡業が20日、石川県小松市で行われ、新大関照ノ富士が幕下以下のぶつかり稽古で胸を出した。16日に右ふくらはぎにうみがたまって炎症を起こす「蜂窩織炎」を発症した。取組でも大関琴奨菊を右四つで寄り切ったものの「本格的な稽古の再開が、いつになるかは分からない」と慎重だった。

 左肩の負傷で春場所から2場所連続で全休した横綱鶴竜は久々に綱を締め、約6千人の観衆を前に土俵入りを披露した。名古屋場所(7月12日初日・愛知県体育館)に向け「肩はどんどん良くなっている」と回復をアピールした。

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