J1G大阪は10日、南米王者のリバープレート(アルゼンチン)と戦うスルガ銀行チャンピオンシップ(11日、万博)へ向け、吹田市内で公式練習と記者会見を行った。
南米王者を決めるリベルタドーレス杯の優勝を5日に決めたばかりの名門との対戦とあって「攻守において非常にすばらしいチームだと思う」と遠藤。長谷川監督も「こんな機会はめったにない」と、対戦を歓迎した。
一方のリバープレートは、大阪市内のホテルからの移動で渋滞に巻き込まれ、予定された記者会見に30分以上遅刻。それでもガジャルド監督は「チームの名にかけて、このタイトルを勝ち取りたい」と勝利を誓った。