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新日本の棚橋 読み聞かせで思わず涙

プロレスラー棚橋弘至
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 新日本プロレスの棚橋弘至が(39)16日、ツイッターを更新し、自身の子供が通う小学校で急きょ、絵本の読み聞かせを行い、その内容に思わず泣きそうになったことを告白した。

 ツイッターによると、棚橋の子供たちが通っている小学校では、保護者による本の読み聞かせが行われているようで、この日は「当番の方が風邪で代打・棚橋」と、急きょ、お鉢が回ってきた。イクメンとしても知られる棚橋だけに、迷うことなくピンチヒッターとして小学校へ。

 読み聞かせに指定された本は「ある犬のおはなし」という、ネットでも静かな話題を呼んでいる本。これは犬の殺処分という重いテーマを扱っており、物語を通じて「命」の大切さを訴えている。試合では泣かない“100年に1人の逸材”も、「読みながら思わず泣きそうになりました」と、小学生の前で、涙をこぼしそうになったことを明かしていた。

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