イチロー、今季初先発で初長打

 今季初先発の試合を前に準備をするイチロー(撮影・小林信行)
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 「メッツ2-1マーリンズ」(13日、ニューヨーク)

 マーリンズのイチロー外野手(42)がメッツ戦に「2番・中堅」で出場し、4打数1安打。今季7戦目で初めて先発し、四回に初長打となる二塁打を放った。

 昨年9月14日に初対戦しているメジャー2年目の右腕、バーレットに対し、初回の打席は左飛。カウント1-1からの3球目、外角低め、122キロのカーブを打ち上げた。

 両軍無得点の四回は先頭で右中間二塁打。カウント0-2と追い込まれながら3球目、124キロのカーブをとらえると、打球は浅めに守っていた外野陣の間を抜けた。しかし、後続が倒れて三塁にも進めず、塁上で孤立した。

 六回は先頭で一ゴロ。フルカウントからの6球目、内寄りの145キロ直球を振り抜いたが、一、二塁間に転がった打球は一塁手の横っ飛びに阻まれ、ベースカバーに入った投手に転送された。

 2点を追う八回は先頭で左飛。中継ぎ左腕のブレビンスに対し、カウント2-2からの11球目、外角高めの140キロ速球を左翼線際に打ち上げた。

 試合は、マーリンズが四回無死二塁、七回無死満塁の好機を生かせず、3連勝はならなかった。

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