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オリラジ中田 改めてベッキーの対応批判

オリエンタルラジオの中田敦彦
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 オリエンタルラジオの中田敦彦(33)が4日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」で、不倫騒動で芸能活動を休止中のベッキー(32)の文春への手紙は「不誠実でずるがしこい対応」と、改めて強い口調でコメントした。

 中田は先週の同番組で、ベッキーが騒動の発端となった週刊文春編集部へ直筆の手紙を届けたという報道に対し、「あざとく感じる」と語った。これに対して同じ事務所の先輩である雨上がり決死隊の宮迫博之がフジテレビ系「バイキング」で、「憶測でそんなひどいこと、よく言うな」と怒りを口にするなど、中田自身への批判が持ち上がっていた。

 中田は他にも先輩たちからいろいろ意見されたことを明かした上で「擁護派の方がいるのわかる。それほど長きにわたってベッキーはイメージのいいタレントさんだった。ただそのことがこの問題を大きくしたと言える」と持論を展開した。

 その上で、「その発端がラインの問題」であると指摘。「離婚届を“卒論”と呼んで提出を要求したり“友達で押し通す予定”と挑発的な文言だったり、僕たちの知ってるベッキーは本当のベッキーだったのかというのが、不倫をしたのと同じくらい問題」とベッキーの不倫とは別に、人間性に疑問を投げかけた。

 文春への手紙では不倫相手の「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)の妻への謝罪意思、川谷との関係は終わったこと、恋愛関係だったことは認めたものの「1文字もラインについて触れてない。触れてないということが、逆説的にあのラインは本当でしたと言っているようなもの」とバッサリ。「でもラインには触れられたくないから、文春を通して触れられたくないこと以外だけを伝えたと見えた。だから今回は不誠実でずるがしこい対応だと考えた」と語気を強めた。

 さらに「記者会見で公的な説明は必要。本当に長いこと活躍してきたタレントで、何社もの会社のイメージを背負っているような影響力の大きな芸能人。それを裏切った事に対して説明する責任がある。まず1点だけでいいんです。あのラインはなんだったのか、自分の口で説明するのが大切」と最後まで厳しい表情を崩さなかった。

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