中谷美紀1人3役しゃべりっぱなし舞台

愛人の娘役での姿で会見に登場した中谷美紀=東京・渋谷のパルコ劇場
公開けいこを前に会見した(左から)ロドリーグ・プロトー、中谷美紀、演出担当のフランソワ・ジラール=東京・パルコ劇場
公開けいこを前に会見した(左から)ロドリーグ・プロトー、中谷美紀、演出担当のフランソワ・ジラール=東京・パルコ劇場
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 女優・中谷美紀(40)が1日、東京・パルコ劇場で、舞台「猟銃」(2~24日、同所で)の舞台けいこを公開した。ロドリーグ・ブロトーとの2人芝居で2011年(初演)に続く再演。

 中谷は1人三役を演じ、1人の男(ブロトー)に対し中谷が演じる妻、愛人、愛人の娘の3人が、ぞれぞれの思いををぶつけていくストーリー。思いをぶつけられた男はリアクションのみで、約1時間半の舞台は、中谷が1人しゃべりで進行する。

 3役の1人しゃべりとあって、セリフも台本40ページ以上の膨大な量。中谷は前回、1カ月かけて覚えたというが、今回は多忙のためわずか10日ほどで覚える事態に。「あまりに大変で、途中やめようかなと思った。パルコ劇場も閉館が決まっているし、1つくらい公演がなくなってもわからないだろうかなと。(毎年ロング公演を行う)美輪明宏さんもいますしね。でも5年間のセットの保管料を生み出さなければいけない!と説得され、出演しました」とジョークまじりに話し、笑わせた。

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