長谷川豊、ショーンKをフジに招いた

 フリーアナウンサーの長谷川豊(40)が、テレビ大阪「わざわざ言うテレビ」(火曜、午後11・58)の収録に参加。経歴詐称を謝罪して活動休止したショーンKこと経営コンサルタントのショーン・マクアドール川上氏を、かつてフジテレビ「とくダネ!」のコメンテーターに推したのは自身であることを明かした。

 長谷川は「はじめにショーンKさんをテレビのコメンテーターとして使った人は2人いるんですが、そのうちのひとりが僕です」と明かした。フジテレビ時代の2010年、「とくダネ!」に出演していた時期に米国赴任が決まり、毎週金曜日にニューヨークから中継することになり、海外事情に詳しい番組コメンテーターを探したという。

 長谷川と番組スタッフが、当時FMラジオのJ-WAVEで人気DJだった川上氏に目をつけ「声が良くて、しゃべりがとにかくうまい。写真を見たらハンサムだということで連れてきた」と経緯を明かした。

 長谷川は「僕らはしゃべりがうまいから出演してもらったのに『ハーバード大学でMBAを取得しているからテレビのコメンテーターとして雇われている』ということになっているのはおかしい」と主張した。

 しかし、共演した西川史子からは「あなたが呼んで来たから、いけなかったんじゃないの?」と冷静な突っ込みを食らっていた。

 このもようは3月29日、4月5日に放送。

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