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R-1視聴率、関東11・8%関西12・3%

 6日にフジテレビ・関西テレビ系で放送されたピン芸人日本一決定戦「R-1ぐらんぷり2016」(後7・00~8・54)の平均視聴率が、関東地区で11・8%だったことが7日、ビデオリサーチ社の調べでわかった。関西地区は12・3%だった。

 今回で14回目を数える同番組。関東地区では、10年の14・3%、09年の14・1%、11年の13・9%に次ぐ歴代4位(02、04年は関東地区放送なし)となった。

 昨年まで4年間はいずれも3%以上開いていた関西地区との差も、今回は0・5%。“西高東低”といわれるお笑い番組の中で、東西の差は小さくなった。

 関東地区の瞬間最高は午後7時57分の13・6%。ルシファー吉岡のネタのシーンだった。

 関西地区は午後7時24分の14・1%で、シャンプーハットこいでのネタシーンだった。このとき関西では各局を含めた中で瞬間1位になった。

 また、午後8時からのNHK「真田丸」は関西地区で14・4%と、前4週平均の17・5%から3%以上も下落。関西の視聴者も多くが「R-1ぐらんぷり2016」に流れたとみられる。

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