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中居正広 過去に大沢あかねを助ける

 タレントの大沢あかね(30)が10日深夜に放送された日本テレビ系「ナカイの窓」に出演し、中学生時代に番組MCのSMAP中居正広(43)に助けられ、学校の“女番長”からのいじめが止まったことを告白した。大沢は「めちゃくちゃ優しかった」と振り返った。

 大沢はプロ野球・日本ハムの監督を務めた大沢啓二氏の孫。13歳、中学2年の時にNHK「天才てれびくんワイド」に出演するようになって脚光を浴び、ファッション誌にも登場するようになり、「女子中学生のカリスマ」と呼ばれるようになった。

 大沢は「テレビに出始めるようになったころ、中学で女番長がいた」と振り返り、「テレビに出てるからっていい気になるな」と因縁をつけられるようになったことを告白した。“女番長”はSMAPの大ファンで、ある日、大沢は学校で呼び止められ「SMAPと会ったことあんの?」と聞かれた。

 大沢は「その数日前」のこととして、中居がテレビドラマ「ナニワ金融道」のロケのため大阪に来ていて、「ロケの現場のおすし屋さんが知り合いだった」ことから、中居が店でスタンバイしているときに中に入らせてもらったという。

 大沢は、中居が野球ファンであることから自身を大沢啓二氏の孫であると自己紹介。「こころよく写真を撮って下さった」と振り返った。その写真を“女番長”に見せたら「すごい仲良くしてくれて」と、いじめもなくなって中居に助けられたことを明かした。

 中居は「まっっったく覚えてない」と困惑の表情。実際の写真を拡大したものが示され、中居が右手でピースサインをして大沢と収まっていた。中居は「おれだわ!」「思い出せない」などと連発。大沢は「めちゃくちゃ優しくて」と話すと、中居は「いやー、おれ覚えてないわ」と記憶に残っていないことを明かした。今から16、7年前のことと思われ、中居が26、7歳当時だったとみられる。

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