文字サイズ

上沼恵美子の司会番組、過去最高視聴率

 7日に放送された読売テレビ(大阪市)の情報バラエティー「上沼・高田のクギズケ!」(日曜、午前11・40)の視聴率が、2011年の番組発足以来最高の16・1%を記録したことが8日、分かった。日曜昼間としては異例の高数字。放送の前日6日には二股交際騒動の渦中にあった狩野英孝(33)が次回14日放送分の収録に参加し、司会のタレント・上沼恵美子からガツンと説教を食らったことでも話題となっていた。

 同番組は“関西の視聴率女王”“関西のご意見番”の異名をとる上沼が歯に衣着せぬ毒舌を繰り出し、テキトー節の高田純次が絶妙に絡みながら、ゲストやパネラーと旬の芸能ネタや時事ネタに斬り込んでいる。

 7日の放送分では、芸能レポーターの井上公造氏が、元タレントの島田紳助さんから届いたメールとして、紳助さんが不倫騒動で休業したベッキーについて、「すべてをかけたベッキーは素敵。悪いのは全部男です」などと擁護するコメントを紹介。

 紳助さんは相手の「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音については「絶対守らないといけない男が、ゆるすぎる。写真撮られたり、離婚してないのに親に会わせたり」と断じ、これに上沼も「この男が一番悪い。1回(妻のもとに)帰って。言うほどの男じゃなかったと、1週間でいやになるわ」と切り捨てた。

 同番組は放送開始からじわじわと数字をあげ、5年目の昨年に初めて年間平均10・4%で2けたに乗せ、今年は全放送で2けたをキープ。「視聴率女王」と称される上沼の底力を示している。多彩なゲストの開拓を重点項目のひとつに置き、旬のゲストが登場することでも知られる。

 昨年9月には番組に抗議してゲストとして乗り込んできた上西小百合衆院議員に、上沼が「高慢ちき」「お辞めになったほうがいい」と“返り討ち”にしことでも話題となった。現在、中京テレビなど19局で放送。(数字は関西地区、ビデオリサーチ調べ)

関連ニュース

    デイリーペディア

      編集者のオススメ記事

      芸能最新ニュース

      もっとみる

      主要ニュース

      ランキング(芸能)

      話題の写真ランキング

      デイリーおすすめアイテム

      写真

      リアルタイムランキング

      注目トピックス