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乃木坂・生駒、初主演映画続編に大喜び

主演映画の続編決定を喜んだ乃木坂46・生駒里奈=都内
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 アイドルグループ・乃木坂46の生駒里奈(20)が初主演したホラー映画映画「コープスパーティー」の続編が今夏に公開されることになり、7日、生駒が都内で会見。「すごいですね!」と喜んだ。

 この日は会見場と同じ場所で、同作のDVD発売記念イベントも開催。生駒は「自分が携わった作品で、こういう続編やイベントができるっていうのはすごくうれしくて、いい作品に巡り会えたんだなって改めて思いました」と満面の笑みを浮かべた。

 初主演作について「不安しかなかったんですけど、見てくれた友だちやファンの方が『生駒ちゃんはちゃんとできてた』って言ってくれたんで、それだけで一安心です」と明かした。続編へ向けては「自分でもっともっと役をつくり込んで、もっと怖い作品ができたらいいなと思います」と意気込みを示した。

 もともとホラーは得意ではなく、「番組の企画で、お化け屋敷に入れなかった」という生駒だが、この作品に出演したことで「みんなが怖いって言ってるものが怖く感じなくなった。グロいものは全然平気になりました」と“成長”も。

 女優としても手応えを感じたようで、「お芝居にいろいろチャレンジできたら幅が広がると思うので、恐れずにチャレンジしたい。大人になったんですけど、ルックス的にもまだ子どもの役ができるかなと思います」と話した。

 昨年末には念願の紅白歌合戦にも出場。「初出場っていうのは二度とできない経験なので、すべてを楽しむぞっていう思いでいたんですけど、緊張とかも全然違って…」と振り返りつつ、「1回で終わらずに、また皆さんが見たいって思ってもらえるグループになりたいですね」と気合を込めた。

 紅白の思い出としては、自身も兼任していたAKB48の“サプライズ”を挙げ、「紅白歌合戦でサプライズができるぐらい大きなグループに兼任していたんだなと思って…」と「そこで学んだことも生かしつつ、今年は乃木坂46というグループの力でいろんなことに挑戦していかないといけないので、もっともっと頑張りたいなと思いました」と気持ちを新たにしていた。

 プライベート面でも「まったく何もない、無なので…、ちょっと色をつけていきたい。大人になったので、ちょっとおいしいディナーとか行ってみたいです」と新たな挑戦に意欲。個人でも乃木坂46でも、『下り坂』は絶対になしにして、もっともっと勢いをつけていきたい」とさらなる飛躍を誓った。

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