大沢樹生 光GENJI脱退理由明かす
元光GENJIの大沢樹生(46)が10日、テレビ東京系のバラエティー番組「ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭」に出演し、グループを脱退した理由を語った。
大沢は1994年、25歳の時にグループを脱退した。なかなか売れなかったことから「18歳でジャニーズ限界と思った」と十代ですでに脱退を考えていたことを明かした。社長に電話し、辞める意思を伝えたところ、「ユー、ローラースケートやってみない。大スターになれるよ」とすすめられたという。
1987年8月19日にデビュー。音楽番組「夜のヒットスタジオ」に出演したその週末、大阪でのライブで人気が爆発したという。大沢は「実家は一瞬でばれた。電話番号は変えても翌日にはばれた」と売れると同時に苦悩の日々も始まったことを告白。実家の壁にファンが落書きすることもあったそうで、実家を出ようとした。しかし、不動産仲介業者が近所迷惑を理由に貸してくれなかったという。
大沢はまた、「自宅前のマンションから双眼鏡でのぞかれていたり」と常にファンの視線を受けていたことも明かした。
グループを脱退した理由については「志が俳優に向き」、同時に「ジャニーズ事務所、光GENJIという後ろ盾があった。それはかっこ悪い。ちゃんと外を知っておかないとまずいと思った」などと語った。
