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フジ社長「昼ドラ」終了認める

フジテレビの亀山千広社長
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 フジテレビの亀山千広(59)が27日、定例会見に出席し、一部で報じられた午後1時25分からの東海テレビ製作の昼ドラマ枠について、来春に終了することを認めた。すでに発表している午後1時からの「ごきげんよう」の終了について合わせて質問された際に言及したもので、“フライング発表”となった。

 会見では午後1時からの1時間について改編の予定があることを明言。その中で、「この2つの番組が終了するのも、今年の4月以降すすめてまいりました生の情報番組、ライブ感のある番組を送っていくというタイムテーブルにするという流れの一環で終了する」と述べた。

 制作局の東海テレビは正式には発表しておらず、後から別の担当者から「何も決まっていない」という補足説明がなされた。亀山社長は「本来は東海テレビさんが発表すること」、「失言でした」と謝罪。同時に、「やめたから何もないという訳ではないですし、新たな枠が切り出されると思う」と東海テレビに配慮する意向を示した。

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