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熊田曜子、出産の瞬間を取材

出産を取材させていた熊田曜子
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 第2子女児の誕生を27日に発表したタレントの熊田曜子(33)の出産の瞬間を、雑誌スタッフが分娩室に入って取材していたことが分かった。熊田が公式ブログで29日、明らかにした。

 熊田によると、夫と共に分娩室に入ったのは妊娠・出産・育児専門誌「Pre-mo」(主婦の友社)の記者・カメラマン・編集者。熊田は妊娠中からこの雑誌で他のママさんたちとトークしたり、発売中の2015年冬号では表紙を務めている。

 しかし、出産立ち合い取材を了承するまでには葛藤があった。「自分の出産シーンが本に載る。決断するのはかなり勇気がいることでした」と熊田はブログでつづった。結局は、担当編集者との間に築いた信頼感が、その背中を押したようだ。

 そして、「陣痛が来て最初にしたことはPremo編集者さんに電話をする」だった。

 出産は5時間で終わる安産で、熊田は出産後、「夫と共に立ち会ってくださった編集者さん ライターさん カメラマンさん 人生で最高の瞬間を見守って下さりありがとうございます」とただ感謝した。

 この取材に基づく「出産レポート」は来年1月15日発売予定の同誌に載るという。

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