流れ星 漫才ネタから歌手デビュー!
お笑いコンビ・流れ星が14日、都内で、この日発売されたデビューシングル「岐阜ミーチャンス」のPRイベントを行った。
同曲は2人の漫才から生まれたもので、作曲はももいろクローバーZなどの楽曲提供を務める前山田健一氏(35)が担当。一発ギャグが得意なちゅうえい(37)は「ヒャダインさん(前山田氏)の顔に泥を塗らないように歌で実績を作りたい」とボケずに意気込んだ。
2人の地元・岐阜県がテーマの歌だけに、瀧上伸一郎(36)は「岐阜県の人口は200万人。1人1枚買ったらいい具合にいく」とWミリオンを狙い、ちゅうえいは「これで岐阜の観光大使にならなかったら、石川とか富山あたりに引っ越そうかなと思う」と故郷に向けてアピールしていた。
