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赤坂晃、覚せい剤使用は子どもだった

 覚せい剤使用への思いを明かした赤坂晃
移送中の車の中でうつろな表情を見せる赤坂晃(2010年3月30日撮影)
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 元光GENJIの赤坂晃(42)が11日、フジテレビ系「ノンストップ!」(月-金曜、前9時50分)の取材に答え、2度の覚せい剤使用による逮捕を「子どもだった」と反省を口にした。

 赤坂は07年、09年と覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕され、2度目は実刑判決を受けて12年まで服役した。

 そんな赤坂は服役中に父の死を知った。病床にあって弱っていた父は、赤坂の逮捕によるショックで死期を早めたとも言われた。

 出所してまず父の墓を訪ねて「ただただ謝るしかなかった」という赤坂、その墓前で復帰を誓った。

 今回は8年ぶりの舞台「ニライカナイ~ウロボロスの宝玉~」(4~9日)で主役を務め、ステージ上で「後ろめたい気持ちが強くてみんなの前に恥ずかしくて立てなかった。ごめんなさいって言いたかった」などとあいさつしていた。

 「ノンストップ!」のインタビューに対し「やっぱりお芝居はやりたかった。必要とされるならまた立ちたい」と話したものの、「復帰?」と問われると「何ともいえない」と言葉を濁した。

 いまだに支えてくれる多くの人たちがいるという赤坂、それらの人に「見張られながら」、社会復帰への道を歩みたいと話した。

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