鈴木おさむ氏が陣痛タクシーを予約
放送作家の鈴木おさむ氏(43)が12日、自身のブログを更新し、出産予定日を迎えている妻の森三中・大島美幸(35)のために、妊婦が病院へ移動する際に利用する「陣痛タクシー」を予約したことを明かした。
鈴木は同日午後1時から4時半まで東京FMの「よんぱち」に出演を予定しており、ブログでは同番組のスタッフから、「その時間、陣痛が来たら番組来なくてもいいんで」と伝えられ、トークのできるタレントがゲストで呼ばれていることを感謝。「けど、放送中はなんとか、なんとか、陣痛は起きずに終わったら思い切り来てほしいけどね。でも、陣痛来てほしいけど、この時間はこないでほしいとか、なんて勝手なんだと今、反省。もういい!いつ来てもいい!!」と、揺れる心情をつづった。
そして、「放送中に(陣痛が)来たら、僕はスタジオを飛び出します!!」と決意表明。前日(11日)には陣痛時に利用する「マタニティータクシー」、別名「陣痛タクシー」の予約登録を済ませたことを示し、「陣痛タクシーってすごい名前だなと。なんかアトラクションみたいだなと」と感想。ブログ読者には陣痛時の体験談などを求めていた。
